資産流動化計画とは?

資産流動化計画とは?

資産流動化計画というのは、
特定目的会社による資産の流動化に関する、
基本的な事項を定めた計画のことをいいます。

 

また、資産流動化計画には、
次のような事項を記載しなければなりません。

資産流動化計画の記載事項は?

資産流動化計画への記載事項は、次のようなものです。

■資産の流動化に関する計画期間
■資産対応証券の総口数の最高限度
■特定資産の内容、取得の時期、譲渡人
■特定資産の管理と処分の方法...など

資産流動化計画の承認とは?

特定目的会社は、業務の開始前に、
資産流動化計画について、
あらかじめすべての特定社員※の承認を
受けなければなりません。

 

※特定出資をした出資者です。

 

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資産流動化計画はいつ必要?

資産流動化計画は、特定目的会社が
資産の流動化に係る業務を行うときに、
内閣総理大臣に届け出る際に添付されます。

資産流動化計画の変更は?

資産流動化計画を変更する際には、
社員総会の決議によらなければなりません。

資産流動化法の対象は?

平成13年の改正施行で、
資産流動化法の対象とされる資産の範囲は、
次のようなものから、それらを含む財産権一般にまで
拡大されています。

■不動産

 

■指名金銭債権
・銀行の貸付債権、リース債権、企業の売掛債権

 

■信託受益権

 

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