設計図書とは?

設計図書とは?

設計図書というのは、一般的には、建物や工作物を
建築・製作・施行・するために必要な
図面その他の書類の総称をいいます。

建築基準法での設計図書は?

建築基準法における設計図書は、
建築物、その敷地または工作物に関する
工事用の図面と仕様書のことをいいます。

 

なお、原寸図その他これに類するものは除かれます。

建築士法での設計図書は?

建築士法における設計図書は、
建築物の建築工事実施のために必要な
図面と仕様書のことをいいます。

 

なお、原寸図その他これに類するものは除かれます。

数量指示売買とは?

数量指示売買というのは、売主が、
一定の数量があることを契約において表示し、
かつ、この数量を基礎として
代金額が定められた売買のことをいいます。

 

具体的には、土地売買で、1u当たり○○万円
と単価を定め、○○uあるので総額では○○万円になる、
というような売買のことで、単価と数量を乗ずることで
代金を定めるような取引のことを指します。

登記簿の地積の表示は?

最高裁判決では、土地等の売買の際に、
売買の対象物を特定するために、
登記簿の地積を表示しただけでは、
直ちに数量指示売買になるわけではない
と判示しています(最判昭43.8.20)。

 

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